MENU

私たちが目指すもの|JPAのフィランソロピックアドバイザリー

私たちが目指すもの

ビジョン

職場や事業、家庭や地域での社会貢献に加え、より多様な社会貢献を楽しめる⽇本を創造します。すなわち個々人がそれぞれの「おもい」をもとに行動することで、⼈⽣をより豊かにできる社会の実現です。

ミッション

私たちは、社会貢献されたい皆さまの「おもい」を、フィランソロピック・イニシアチブ(社会貢献プログラム)の設計と実行支援により具体的な「かたち」にし、人生と社会をより豊かにすることをサポートします。

設立の背景

皆さまは寄附等を通じて社会貢献をしたいというおもいを抱かれたとき、どなたにご相談されますか?
思い浮かぶのは家族、友人、税理士、会計士、市役所などの行政機関、金融機関などかと思います。ところが、いずれも「帯に短したすきに長し」で、あなたの本当に実現したおもいに寄り添い、十分に相談に乗ってくれるところはまれではないでしょうか。
こうした「おもい」に耳を傾け、適切なアドバイスがあれば、もっと日本の寄附件数は増えることでしょう。ひいては、税金では届かないところにお金が届き、より良い社会が形作られるのではないでしょうか。

社会貢献をしたい「おもい」を「かたち」するとき、さまざまな決断が必要ですが、そのベースとなる知識やノウハウをどのように取得すればよいでしょうか?

社会貢献をしたい! どうやって?
寄附をしたい! どこに?
財団を作ろう! 何が必要?
効果を最大に! 税金は? 評価は?
同じおもいを持った⼈と話したい! どこにいるの?

これらの疑問にすべて応えられる相談相⼿が⽇本には必要です。
JPAはワンストップでそれらのおもいをお伺いし、こうした疑問にお答えしながら社会貢献活動(フィランソロピック・イニシアティブ)をご支援するために設⽴されました。

フィランソロピーとは

フィランソロピーはラテン語の「Philos」(=愛、愛する)と「Anthropos」(=人、人類)という言葉から成っており、人を愛する、という意味があります。つまり、社会奉仕や社会貢献のことを意味します。

Philanthoropy

フィランソロピストになるとは

フィランソロピーを実践する人のことをフィランソロピスト(philanthropist)と呼びます。寄附に限らず、時間、知恵、ネットワーク、名声などを用いて社会貢献する人を指します。歴史的なフィランソロピストの例として、Alfred Nobel、Andrew Carnegie、Henry Ford、John D. Rockefellerなどの実業家の名前が挙げられます。

  • Alfred Nobel

  • Andrew Carnegie

  • John D. Rockefeller

  • 渋沢栄一

  • 岩崎弥之助

フィランソロピック・イニシアチブ

フィランソロピーに関わる取組みをフィランソロピック・イニシアチブと呼びます。具体的には資金の出し方、社会への影響の及ぼし方、時間やノウハウや知名度の使い方などを組み合わせ、志す社会貢献を達成するための取り組みの全体を指します。
皆さまの「おもい」をかたちにする社会貢献のプログラム、すなわち、フィランソロピック・イニシアチブをご一緒に創りませんか?

フィランソロピスト
構成要素

丁寧なヒアリングから、社会に貢献したいおもいの要素を分析し、
フィランソロピック・イニシアチブを設計します。

設計には、それぞれの方の志やスタイルに合わせたご本人の関わり方まで含めます。

PAGE TOP